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講座案内

【養成コース】6月2日開講

11期ビジネスコーチ養成講座 - 10日間

概要

体験説明会 ─ 2018年4月に9回実施

>>体験説明会の詳細

各種制度 ─ 全額返金制度、その他

全額返金制度、振替出席制度、受講後フォローアップ制度

講師 ─ 田中誠(ヒューマン総合研究所 代表取締役)

>> 詳しいプロフィールをみる

場所 ─ 東京駅

会場-フクラシア東京ステーション

※一部日程別会場あり

資格 ─ 7つの資格が同時に取得

コーチング資格

1.プロコーチ(一般社団法人エグゼクティブコーチング協会認定)

2.NLPコーチング・プラクティショナー(全米NLP協会認定)

NLP資格

3.NLPプラクティショナー(一般社団法人エグゼクティブコーチング協会認定)

4.NLPプラクティショナー(全米NLP協会認定)

セラピー資格

5.タイムラインセラピー・プラクティショナー(タッド・ジェームスカンパニー認定)

6.ヒプノセラピスト・プラクティショナー(ABH米国催眠療法協会認定)

7.深層冥想コーチ(一般社団法人エグゼクティブコーチング協会認定)

※資格認定証の発行手数料

・一般社団法人エグゼクティブコーチング協会認定:合計3万円→特典につき無料

・その他協会の認定料:合計420ドル

>> 詳細を見る

講義日程 ─ 土日祝日での講義

時間:全日程 10時~17時

Day1 : 06月02日(土)  Day2 : 06月03日(日)

Day3 : 06月23日(土)  Day4 : 06月24日(日)

Day5 : 07月21日(土)  Day6 : 07月22日(日)

Day7 : 09月16日(日)  Day8 : 09月17日(月)

Day9 : 11月03日(土)  Day10: 11月04日(日)

養成コース
コーチングカリキュラム

「コーチング」で学ぶ内容の一部

コーチングでは「対話」という手段を使って、クライアントが、自ら立てた目標を達成するために必要な知識やスキル、マインドを身につけて、目標を達成する支援をしていきます。最初に目標を立てる際にも「対話」を通して、無意識の中で本当に望んでいることは何かを気づかせ、明確にします。

無意識の役割と特徴

知らず知らずのうちに人間がとっている発言や行動は、 すべて無意識のはたらきによるものです。NLPコーチングを学ぶ上での原理原則である、無意識の役割と特徴を学びます。

知覚は投影

コーチングでは、自分に起こる出来事は、自分の内面の投影であると考えます。「知覚は投影」という考え方を通して「自分が変われば世界が変わる」という心理の基本を知ることができます。

原因と結果

結果には必ず、それにいたった原因があります。そしてその原因は、無意識によって作られています。この原因と結果の法則を理解すると、人生を自由自在にコントロールできるようになります。

NLPコーチング

クライアントの無意識の中にある「本当の望み」や「本当の問題」などを明確にすることによって、クライアントが深い気づきを得て、無意識を変容することができます。

GROWモデル・コーチング

Goal(目的地)Reality(現状)Option(多様性)Will(意志)の頭文字をとったGROWモデルは、一般的なコーチングの手順です。その流れとやり方を習得します。

セッションの同意書

コーチングの効果を高めるため、セッション前にクライアントに意識と無意識の心構えをしてもらう方法と、クライアントとの間でどんな取り決めをしておいたらいいのかを学びます。

セッションプロセス(介入方法プロセス)

コーチングのセッションを行う上で、プロセスごとにポイントや注意点が異なります。セッションをスムーズにすすめるため、それらをおさえておくことが必要です。

「NLP」で学ぶ内容の一部

コーチングでは、クライアントの思考パターンを尊重したうえで能力を引き出していきますが、根本の思考パターンを変化させなければ行動変容は伴わず、よって能力の向上も見込めません。 コーチングでクライアントの課題を特定したあとに、NLPスキルを使って、無意識のパターンであるプログラムを変容させていきます。

⇒ NLPとは「脳の取り扱い説明書」といわれ、五感と言葉を上手に使って、コミュニケーションや問題解決に役立てる実践心理学です。

ラポール

コミュニケーションの基盤となる、相手との信頼関係の築き方を学びます。ラポールの本質を理解し、どんな相手とでもラポールを築けることを目指します。

表象システム

人間の五感を視覚(Visual)聴覚(Auditory)体感覚(Kinesthetic)の3つに分けたもののことです。VAKそれぞれの特徴について深く学び、状況に応じて活用できるようにします。

キャリブレーション

声、呼吸、姿勢、表情、視線など非言語の情報を観察することで相手の状態を見分けることです。ポイントを学び、キャリブレーション能力を鍛え、観察力を鋭くしていきます。

ぺーシング

姿勢や表情、声、話し方、言葉、呼吸、感情、使っている表象システムなどを相手に合わせることです。相手とラポールを築くときに使うスキルです。

リーディング

ペーシングをしてラポールを築いたあと、望む状態を実現するために相手を導くことです。相手を導くための効果的な手法を学びます。

アイ・アクセシング・キュー

視線に表れる、いま相手が使っている表象システムを知る手がかりのことです。目の動きを観察することで、相手がどの感覚にアクセスしているかがわかります。

アンカリング

刺激と反応のパターンを意図的に作り出すことです。刺激と望ましい状態を結びつけ、いつでも理想の状態になったりネガティブな状態を打ち消すことができます。

リフレーミング

ものの見方、視点(フレーム)を変えることです。ものの見方を変えることで、出来事に対する反応が変わり、行動のパターンも変えることができます。

メタ・モデル

コミュニケーションにおいて削除、歪曲、一般化された情報を、質問によって回復することです。メタ・モデルの質問を使うと、ミスコミュニケーションを防いだり、相手に気づきを起こすことができます。

メタ・プログラム(一部)

メタ・プログラムとは、出来事の捉え方の無意識の特徴を、タイプ分けしたもののことです。方向性、判断基準、スコープ、選択理由などの分類基準があります。

「セラピー」で学ぶ内容の一部

コーチング、NLPを使って、目標達成と思考パターンの変更をしようとするとき、無意識の中に極端にネガティブな要素があると効果が出にくいので、まずは現在の状態を改善することから始めます。セラピーでは、ネガティブな状態、つまりマイナスの状態にある人を0に戻してあげることができます。

ヒプノセラピー(催眠)

暗示とは?

暗示とは、直接に、または間接的に、ある考えをクライアントの無意識の中にインプットさせることです。暗示は日常にあり、私たちの人生を左右しています。

エリクソン催眠

天才セラピストといわれたミルトン・エリクソンが考案した、現代催眠と言われる新しい催眠方法です。間接的な言い回しをするので、無意識に直接届き、クライアントが変化を起こしやすくなります。

エリクソン誘導

ミルトン・エリクソンが考案した、新しい催眠誘導手法です。従来の催眠誘導に比べて、短い時間で催眠状態へ誘導することができます。その手順を実践的に学びます。

トランスに導く準備

催眠を成功させるためには、催眠誘導する前に、クライアントが持つ恐怖心、催眠に対する見当違いな概念に対し、催眠とは何なのか、何が期待できるのかをしっかり説明する必要があります。

催眠にあたっての禁忌事項

催眠は、取扱に注意のいるパワフルなスキルです。そのため、どういう場合に催眠を使わない方がよいのか、注意が必要なのかなど、使用する際のモラルをおさえておく必要があります。

タイムラインセラピー(クリエイティング・ユア・フューチャー)

タイムラインの導出

一人ひとり、無意識の中に時間的概念を持っています。過去と未来を、左右に感じる人もいれば、前後に感じる人もいます。このようなタイムラインを導出する方法を習得します。

ネガティブ感情除去1・ネガティブ感情除去2

怒り、悲しみ、恐れ、傷心、罪悪感などを含むネガティブ感情を、無意識から短時間で取りのぞく最新技術を学びます。ネガティブ感情が手放せないときには、リフレーミングを行います。

不安・心配の除去

ネガティブ感情の除去と同様に、タイムラインを使って、不安や心配を潜在意識から短時間で取りのぞく最新技術を学びます。不安・心配が手放せないときにも、リフレーミングを行います。

制限的ビリーフの除去

タイムラインを使って「できない」「こうあるべき」といった、自分を制限する思い込みを取りのぞくことによって、より大きな未来を創造する技術を身につけます。

タイムライン変更

ネガティブな感情と制限的ビリーフを解放して、理想的な未来へ向かう方向へとタイムラインを変更します。タイムラインを変えると、性格そのものを変化させることもできます。

S.M.A.R.Tゴール

S.M.A.R.Tゴールとは、Simple(シンプル)Measurable(計ることができる)As if now(今、まさに起こっている)Realistic(現実的)Timed(いつ、いつまでに)の頭文字をとった、もっとも達成しやすいゴールを作るためのガイドラインとなるものです。

ゴールを未来に組み込む

S.M.A.R.Tゴールに従って作られたゴールを、NLPの表象システムやサブモダリティを使ってタイムラインに組み込んでいきます。すると、無意識が自然にゴールを追い求め、自動的に達成させることができます。

養成コース
集客カリキュラム

営業力は一生もののスキル。この講座であなたに教えます!

3つの特徴

すぐに使える!

トークと重要点が書かれた“田中先生直伝”秘密の営業マニュアルを公開

それを手にすれば、今日からすぐ営業に使えます!

効率的かつ効果的!

営業セオリーに則し、実際に成果をあげているメソッド

だから、高い受注率で効率的に集客できます!

誰でもできる!

心理スキルを使用した自分も相手もストレスのない手法

だから、ビジネスコーチ養成講座の受講生なら誰でもできます!

フェーズ1:アポイント

ターゲティング:対象の設定

コーチングの効果が上がりやすいクライアントとは?

理想的なクライアントを見極める3つの視点とは?

信頼関係の構築:聞く体制をつくる

コーチング営業プロセスで有効な信頼獲得の方法はと?

クライントの聞く体制を速やかに構築するテクニックとは?

アプローチ:課題の共有

コーチングに興味を持ってもらう方法とは?

相手の内側にある課題を明確にする重要な質問とは?

ヒアリング:課題の掘り下げ

クライアントの課題を具体化する質問テクニックとは?

課題の真因を見つけ出す質問テクニックとは?

コーチングの紹介:解決策の提示

説明せずにコーチングのメリットに気づいてもらうやり方とは?

相手が自主的にゴールを達成したいと思う方法とは?

クロージング:次回の体験セッションの確約

スムーズに体験セッションにつなげるためのアポのタイミングはいつ?

押し売りは絶対NG。自分も相手もストレスのない選択型アポイントとは?

フォローアップ:次回につなげる

次回のコーチング面談に向けて確度を高めるためにここですべきことは?

フェーズ2:面談

  • セッション前に準備しなければならないこと
  • クライアントと強い信頼関係を構築する方法
  • 面談の開始時に必ず行わなければならないこと
  • 体験セッションにマッチしたセッションを選択す
  • 詳細ステップごとの具体的な進め方と話し方
  • セッション直後の重要なクライアントへの質問
  • 高い確率で契約に結び付けるためのアクション
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